「横浜」という、日本で一番世界に開かれている港といった良いイメージを大切にし、海外からより良いものを取り入れ、海外に向かって横浜の良いものを発信する港でありたい、と言う意味をこめて名づけた。

またある面、インターネットというのは大洋であり、「ベイサイドネット」は、世界の海原を目指して航海しようとしている人たちの「灯台」になり、「海図」になりたいと言う気持を表したいとの思いからである。