Dayton Audioからワイヤレス オーディオシステム新登場!

Dayton DTA-1W

現在人気のDayton DTA-1 デジタルアンプに、ワイヤレスシステムが追加されました。

Dayton DTA-1W

このDTA-1Wの登場によって、これまで、邪魔で仕方の無かった煩わしい「スピーカーケーブル」から解放されますよ。
 コンパクトで携帯性に優れたDTA-1のデザインはそのままに、最大20mのエリアをカバーする2.4Ghzのトランスミッターとレシーバー機能を組み込むことによって、DTA-1Wは、より優れたポータビリティーとユーティリティーを兼ね備えることが出来ました。
 もともと、単四電池(8本)で動作する便利性によって、多くのオーディオファンの支持を得ていた上に、長いスピーカーケーブルも不要になった事から、本国アメリカでも大人気になっているそうです。
 『何処でも、聴きたい場所がオーディオルーム!』に早変わり、その上、別売のDTA-1RS「レシーバー/アンプ」を追加すれば、一度に16か所での同時再生も可能になります。(トランスミッターから20mの範囲内)

Dayton DTA-1W フルセット


【DTA-1Wの特徴】
■電池に優しい最高88%の高効率デジタルアンプ仕様
■コンパクトなデザインを損なうことなく送受信機能を追加
■入力は3.5MMのミニジャック・アナログ入力対応
■別売のDTA-1RS「レシーバー/アンプ」の追加で簡単にエリアを拡張
■トランスミッター/レシーバー共に電池駆動が可能
■AC電源アダプター付属
(ワールドワイドに対応、ただし、PSEは有りません)


Dayton DTA-1Wの使用例


Dayton DTA-1W ワイヤレス T-AMP 送受信システムの楽しい使い方は、あなたの生活の様々なシーンの中に有りそうですね。
 たとえば、あなたのノートPCの側に、トランスミッターを置いて、お好きな音楽を流して置きましょう。
 それだけで、あなたのノートPCは、あなたのお家の『ミニ放送局』になってしまいます。
 別売の「DTA-1AR」をお好きなだけ、追加すれば、台所でも、居間でも、寝室でも、庭先でも、おそらく(?)トイレの中でさえも、何時でも、お好きな音楽を聴くことが出来るようになりますよ。最大で、16エリアで受信出来ます。
 その他、DaytonのOMni MicやFirestone FubarIOなどで、ノートPCにマイクを繋ぐことが出来れば、PAシステムのようなことも出来そうですね。
 キャンプや、ハイキングなどにも持って行けば、アウトドアでの楽しみも倍加しますよ!


Dayton DTA-1W ワイヤレス 送受信システム
■販売価格:12,800円(税込)
■付属品:
DTA-1W(トランスミッター)1台
DTA-1RS(レシーバー/アンプ)1台
AC電源アダプター(9V用12V用各1台:合計2個)
3.5mm ミニミニプラグコード(15cm)2本


お買い求めは、こちらから


 

Baysidenet SPボックス-3.0Lキット[ペア]新発売!

『Baysidenet SPボックス-3.0Lキット[ペア]』新発売

有)横浜ベイサイドネットでは、かねてより要望の多かった『遊べるスピーカーボックス・キット』(製品名:Baysidenet SPボックス-3.0Lキット[ペア])の発売を開始いたしました。

『Baysidenet SPボックス-3.0Lキット』新発売

Baysidenet SPボックス-3.0Lキット[ペア]』は、当社の人気商品である従来の『Plamokit(プラモキット)』を、より作りやすく、より自由にスピーカーユニットを選べるようにした製品です。
従って基本的な仕様は『Plamokit(プラモキット)』と同じで、ボックスの容量は、作りやすく使い易い約3リットル程度の小型ボックスとし、対応するユニットは、外径で約12cmまでのサイズに適応しています。
基本的には、『自作スピーカー』初心者の方を対象とした製品と考えていますので、キットの内容は、ネットワーク部品を含まない「フルレンジスピーカー・システム」用にアレンジしています。


【Baysidenet SPボックス-3.0Lキット[ペア]の内容】


■スピーカーボックス本体(組立済)2個

ボックス本体

ボックス本体は、フィンランド・バーチ12mm材を使用し、ポート用の穴とターミナル用の開口が用意されていて、フロント・パネル以外は組立済となっています。
フロント・パネルはブランク・パネルが標準で付属しています。


■ターミナル(スクエアタイプ)2個

ターミナル

『Plamokit(プラモキット)』にも採用しているスクエア(角形)のターミナル・カップです。
接続は、大型のファストン端子が付いていますので、ハンダ付は不要となっています。


■1インチ ポートチューブ 2個

ポートチューブ

この製品は、バスレフ・ボックスとなっていますので、
1インチ直径で約10cm長さのポートチューブが2本付属しています。


■その他、配線材(ファストン端子付)、吸音材(アコースタスタッフ:100g)や、M4キャップスクリュー&鬼目ナット(8本セット)など、フルレンジスピーカー用の部品が全て揃ろっています。
フロント・パネルにお好きなスピーカー用の穴を開けて、ボックス本体に接着するだけで、簡単にお好きなスピーカーシステムが出来上がります。
Plamokit(プラモキット)』以上に、簡単なキットになっています。
しかも、ユニットはお好きなユニットが付けられますので、本当に『遊べるキット』ではないかと思います。


オプションで、「穴開けサービス」(+2,000円)も行いますので、見た目にもカッコイイ落し込みも出来ますよ。しかも、スピーカーと同時ご注文の方には、「穴開けサービス」は無料でご提供いたします。


販売価格:12,000円(税込)
オプション:穴開け加工:左右で2,000円(税込)


お買い求めは、
以下のリンクからお願いいたします。

www.baysidenet.jp/shopdetail/021001000026/

また、「穴開けサービス」ご希望の場合は、一週間ほどの納期となりますので、ご了承ください。


以下は楽しい試作例です。

Nirvana_3_Hssan

Hsさんの製作された「Audio Nirvana 3インチ」フルレンジ
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

 


Wavecor 2Way ホーンシステム(Mrさん)


当ショップの理論家Mrさんの製作された「エキスポーネンシャル・ホーン」のドームツィーター2Wayシステム、つき板にも挑戦されています。
 
 
 
 
 
 


最後に高橋先生のご存じ『ユニウェーブ』スピーカーシステムです。

Wavecor 2Way 高橋モデル

『Hi-End SHow Tokyo 2011』無事(?)終了しました!

先週は『Hi-End SHow Tokyo 2011』に出展して来ました!
 当社にとっては、年に一度の大イベントになりますので、毎年、気合を入れて出ているつもりなのですが、如何せん、少人数と多忙な日常業務に追われているため、残念ながら『今年は上手く行った!』と、喜べることが有りません。
hi-end-show-2011
 それでも、毎年出展しているのは、実は、他にも楽しみが有るからなんです。それは、一年に一度、楽しい先輩仲間に会えることや、海外からお客様が遊びに来てくれ、新しい情報などを聴かせてもらえることです。今年も、何人かの先輩方に会え、楽しい話題で盛り上がることが出来たのは、私にとって出た甲斐が有ったと言うものですね。
mr_nunomura
リリック』の布村社長さんは、そんな楽しい大先輩の一人です。
当社が2004年に、SHARPの一販売店として、伊勢佐木長者町店を開店する時に、大変お世話になった方で、当時は、SHARPのオーディオ事業部の責任者として、『1bit デジタルアンプ』の普及に尽力されていたのを、昨日のことのように覚えています。
 SHARPがオーディオ事業から撤退した後、自ら『リリック』と言うブランドを立ち上げ、しつこく『1bit デジタルアンプ』の販売を続けている、その『根性』は流石だと思って尊敬しています。


次にお会い出来たのは、『下駄屋のオヤジ』こと、『澤野工房』の澤野さんです。
mr_sawano澤野さんに初めてお会いしたのが、2007年の『Hi-End Show』のCD売り場でした。
 当社は、『横浜ベイサイドネット』の立ち上げ時から、オーディオ製品(ハード)を売るだけでは無く、音の良い、音楽性の高い「ソフト」も販売したいと考えていたのですが、『SACD』のような高価なものでは無く、『澤野工房』さんのような『CD』に興味が有ったのですが、どうすれば『CD』や『レコード』を販売することが出来るのか分からず、実現出来ずにいたのですが、直接、澤野さんに会ってお願いしたところ、簡単にOKしていただいたと言う訳です。
 『下駄屋のオヤジ』の趣味が高じて『CD』まで発売するようになったと言うことを聞いて、『浪速の春団治』や、『将棋の坂田三吉』のような『ど根性男』に共感を覚えたのですが、澤野さん自身は、私とは正反対の(上辺は)穏やかな紳士ですよ。

次に、お会いできたのは、台湾から来ていただいた『Tang Hill International』のビンセントご夫妻です。thl_bashamichi
 ビンセントさんは、台湾で最も有名なオーディオ・ディーラーを経営されている方で、当社が、まだ、正式な会社組織になる前の2003年に、同じ、この『Hi-End Show』の会場で、貴重な時間を割いて、私たちと会っていただき、『オーディオショップ』を始めるための、貴重な、経験談や、ためになるアドバイスをしていただいた方です。今回は、来日されませんでしたが、有名な『Jamesトランス』のジェームズ社長さんもビンセントさんの大の友人と言うことで、同じように貴重なアドバイスをいただいたのも、懐かしい思い出となっています。
 その時は、私も『Hi-End Show』の一ビジターとして、来ていたのですが、まさか、その数年後に、私たち自身が出展者として、参加するようになるとは、本当に、夢にも思いませんでしたね。
 そして、2004年に『伊勢佐木長者町店』をオープンした時にも、わざわざ、ご夫婦でご来店していただきました。
 以来、私たちが台湾に行ったときは、必ず、お会いし、現地のメーカーや業者の情報などを教えていただいたり、ご紹介していただいたりしています。
 今回、わざわざ、当ショップまで来ていただいたのは、彼の長年の友人である「Wavecor」のアラン社長に、三菱鉛筆特製の『ピュア・カーボン』のドーム型コーンを届けてもらって、『ベイサイドネット オリジナル カーボン・ツィーター』の試作をお願いしていただくためです。
 上手く行けば、来年には『オーディオショップが作ったシリーズ』にドーム・ツィーターが仲間入りするかもしれませんよ。
 お楽しみに!

当社が、今秋に発表する予定の製品につきましては、近日中に発表する予定です。こちらも、合わせてご期待ください。

 

(有)横浜ベイサイドネット リニューアル・オープン!

有限会社横浜ベイサイドネットのオフィシャルサイトがリニューアルオープンしました!